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REGALとアートライフスタイルブランド「HERALBONY」とのコラボレーションシューズ|POP UP 店舗追加

2024.01.10
Inter/Medium

国内外の主に知的障害のある作家が描く”異彩”のアートを様々なかたちで活用し、「障害」という言葉に根付くイメージの変容に挑戦するヘラルボニ―が運営するアートスタイルブランド「HERALBONY(ヘラルボニー)」。

その高いクリエイティビティに共感し、「靴を通して新しい価値をお届けしたい」という思いから生まれたコラボレーション第2弾を、新たなアイテムを追加して対象の店舗 とREGAL ONLINE SHOPにて発売いたします。

 


#1


一本の線で幾何学的に表現された数字がアートへと生まれ変わるこの作品は、大胆でいながら繊細さも感じさせます。白をベースに爽やかなパステルカラーがアクセントとなって、シューズに新たな命を吹き込みました。

 


 

ARTIST


小林 覚氏

「数字」

るんびにい美術館(岩手県花巻市)在籍。 好きな音楽家はビリー・ジョエル、クイーン、井上陽水、スピッツ、THE BOOM。そして散歩が大好き。小林は養護学校中等部の在学中に、日記も作文もすべての文字を独特の形にアレンジして書くようになった。初め学校の先生も何とか直せないかと苦心したが、やがてこれを魅力的な造形表現ととらえることに切り替える。これを転機に、彼の表現は多くの人に喜びを与えるアートとして羽ばたき始めた。

 



#2


カラフルで⼀つ⼀つの⾊が際⽴って⾒えながら、全体を俯瞰すると⼀つのアートとして完成している作品。アートの良さを損なわずに、アバンギャルドな雰囲気をまとった靴が完成しました。

 



ARTIST


工藤 みどり氏

「(無題)」

ある時はふわふわと、夢見るように周囲の誰かに笑顔で話しかけていたり。またある時は、一人自分の内側の世界に深く意識を沈めていたり。工藤のまなざしは、彼女の心だけに映る何かを追いかけてたゆたう。 心を満たす幸福なイメージが浮かぶのか。それとも痛みや悲しみを心に映さないようにするためなのか。それとも。工藤の制作は、瞑想から生み出されるような果てしなさがある。自分が今なにかを作り出しているという意識はあるのだろうか――。彼女が描く時、縫う時、あるいはよくわからない「なにか」をしている時。ふとそんな疑問を感じさせる、不思議な空気が彼女の制作には漂っている。

 



#3


シンプルでいて黒い丸の圧倒的な迫力、北欧デザインの雰囲気が感じられる連続模様は靴に落とし込むとアートの良さが際立ちます。モノトーンの中のさり気ない色彩は、見る人に柔らかさを感じさせます。


 

ARTIST


佐々木 早苗氏

「(無題)(丸)」

絵画のみならず織物、切り紙、刺繍など、いずれも緻密で色彩と構成の妙に富む様々な表現を生み出し続けている。彼女は一つの仕事に数か月から数年集中して取り組んだあと、不意にやめて別の仕事に移るのが常。現在、彼女が打ち込んでいるのは、丸く切り抜いた紙をいくつもの色で同心円状に彩色し、塗り終わった紙を壁に並べて貼っていくこと。

 


ABOUT HERALBONY
 


 


株式会社ヘラルボニーが運営する「HERALBONY」は、国内外の主に知的な障害のある作家と共に、福祉のカルチャー化を⽬指す “アートライフスタイルブランド”。 障害のある作家のアートデータを活用し、アパレル用品(スカーフ・バッグ・ネクタイ等)をプロデュース。日本各地で展開するリアル店舗と越境ECにて販路を拡張している。全日本仮囲いアートミュージアム事業で掲出したアート素材をアップサイクルするサスティナブル商品も手掛ける。

 


SHOP LIST

メンズアイテムはREGAL SHOES 盛岡店のみの取扱になります。


※記事の内容、商品スペック、価格等の情報は掲載時点のものです。

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