シーンレスで履ける、ゴアテックス ファブリクス搭載の軽量モデルが登場
防水性、透湿性に優れた「ゴアテックス ファブリクス」を搭載したレザーシューズで、
リーガルブランドでは初のステッチダウン製法を採用したニューアイテムが登場。
ビジネス、カジュアルでも使えるシーンレスなデザイン、また製法により従来のものより軽量化しているのもポイントです。
汎用性を意識した
甲革選定
「ゴアテックス ファブリクス」を搭載したレザーシューズが意識するのは、その機能性を活かした革の選定です。
透湿性があり、水が浸透しにくい、という機能性、またファッションとしての汎用性、キズも目立ちにくい、という観点から、国産の型押し牛革を採用しました。ブラウンは、ブラックのプリントが施された革に、つま先部分にさらにシャドウ仕上げを加えているため、独特な陰影と表情のある見栄えになっています。
軽量化のための
こだわり
数あるゴアテックス搭載のシューズのデザインがある中で、今回新たに取り組んだのがこのステッチダウン式製法でのデザイン。
ボリューム感あるラウンドシルエットに、この製法、かつEVAの軽量ソールを搭載することで、軽量性と屈曲性を高めたアイテムに仕上げました。前面、踵部にはラバーを配置し、グリップ力にも配慮。紐靴タイプは、甲革同色の鳩目と、蝋引きの平紐で結びやすく、ダブルモンクデザインは、ゴムを配置し、着脱しやすいデザインです。シンプルなスラックススタイルはもちろん、少しリラックスしたワイド目なパンツにも合わせやすいです。
機能性を最大限に
活かす裏材
透湿性を最大限に活かすため、中敷きの前面をクールマックス仕様にし、さらに通常より面積を広く取っています。
スポンジにも、透湿性の高い4mmのオーソライトクッションを搭載。裏材には足なじみの良い牛革を採用しています。
ゴアテックス搭載のシューズ、となると防水性の高い靴、という印象が強いですが、その機能性を活かしたつくり、素材の選定を経て開発されたこの2デザイン。新たに、雨の日の靴をお探しの方におすすめです。